| 優雅な染付、華麗な赤絵、重厚にして繊細な味わい。有田の風土の中で古伊万里、色鍋島、柿右衛門という独自の個性を育んでいます。初代深川栄作エ門が、初めて磁器を焼いたのは元禄時代のこと。以後3世紀にわたり、有田焼の優れた獅子杖緒さらに発展させ、新しい衣装をつくりあげた香蘭社の当時工芸品。独自の気品、優雅さは「香蘭社調」と呼ばれ、国内だけではなく、海外でも高い評価を受けています。伝統を受け継ぎながらも、時代のニーズを常に先取りする努力を惜しみません。人々の嗜好と感性にあわせた商品づくりをすすめ、美と実用性をうまく調和させながら、暮らしの中に陶磁器の豊かさを提案し続けます。 |
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